高濃度酸素カプセルとは?
高濃度酸素とヘンリーの法則
高濃度酸素カプセルとは、酸素濃度とカプセル内圧力を維持できる装置です。
通常の大気の酸素濃度は約21%ですが、これを酸素濃縮機により酸素濃度を1.5倍の30%~35%に高め、さらには酸素シャワーカプセル内の内圧も通常大気の約1.2倍の1.2気圧~1.3気圧に高めています。
「気体は気圧の高さに比例して液体に溶け込む」という「ヘンリーの法則」通り、酸素カプセル内の気圧を通常大気の約1.2倍(1.2気圧~1.3気圧)に高めることにより人体の酸素吸収率が上がり、より多くの酸素を身体の主要組織から毛細血管の先まで強制的に溶け込ませることが出来ます。
すなわち高濃度酸素カプセルとは、身体の隅々まで、酸素を送ることができる画期的な装置なのです。
- 1.カプセル内部の気圧を加圧し通常大気の約1.2倍の20kPaに高めます

- 2.さらに酸素濃度を1.5倍の30%~35%に高めます

- 3.その結果、高まった気圧により酸素分子が溶解し通常時より酸素分子を多く含んだ血液を体内に循環させます(ヘンリーの法則)

- 4.多くの酸素が体の隅々まで行き渡ると、細胞が活性化するので、肌の新陳代謝の促進やダイエットへの効果を促します。また怪我の早期回復などにも効果があり、様々な健康増進の手助けとなります。

- 5.接骨院・整骨院・整体・マッサージ、エステティックサロン・トレーニングセンター・美容院・リラクゼーションなどにも導入されています。
酸素カプセルに期待できること
- 疲労回復
- 運動して筋肉が疲労すると、疲労物質である乳酸がたまります。そこで乳酸を酸素で分解することによって、早く疲れを取り除くことが期待できます。
また、酸素を取り込むので、疲れにくい体をつくることも可能になります。
- ダイエット
- 酸素を取り込むと、脳内でレプチンの量(脂肪の量を調節する物質)が増えるため、余分な脂肪を体内に溜め込まないような体質がつくられます。
さらに、新陳代謝と脂肪燃焼を促進させ、健康的に減量できます。
- コリと痛みに
- 十分な酸素供給によって、血流が良くなり、首、肩、背中のコリや痛みを和らげることに期待ができます。
- 生活習慣病予防に
- 現代人の多くの方が、成人病の不安を抱えています。動脈硬化による心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、脳出血、これらは血流に起因する成人病です。そこで、酸素カプセルは、活性酸素を中和・除去し、さらには血流を促すので、成人病の予防として注目されています。
※健康状態や年齢、体調などにより、個人差がございますのでご注意ください。


